バイアグラ(ファイザー製薬)はクエン酸シルデナフィルと言う化学合成された薬で、狭心症治療剤として開発されていましたが、臨床中に被験者からの報告により、偶然に勃起と言う副作用が発見された物です。
この薬の作用プロセスはSIGRA(シグラ)と同じく酸化窒素の発生を促し、血流を増大させます。バイアグラは性的刺激後の勃起機能を改善し、EDに悩む人にとって挿入の可能性を高めます。
しかし、バイアグラは心臓病治療薬のニトログリセリンや硝酸イソソルビドを摂っている人が併用すると、急激な血圧低下を引き起こし、心筋梗塞・心不全・脳梗塞などといった死亡例を含む、重篤な心血管系の有害事象が国内でも報告されています。ニトログリセリンは飲み薬以外に、貼り薬もあり、本人が知らないうちに摂っている場合があります。今までのバイアグラでの死亡事故は、このプロセスと言われています。バイアグラを摂ると、見るもの全てが白く眩しく見えたり青く見えたりする事を多くの人が経験します。また肝臓と腎臓に負担がかかります。
このため薬局で買える売薬ではなく、医師の処方箋が必要な処方薬となっています。医師が的確に判断し、使用法・作用量をきちんと守れば安全な薬と思われます。
日本においては医師のもとへ出向き、診察を受る事でバイアグラを処方してもらう事が可能です。しかしわざわざ病院へ出向き、診察を受けるなどのわずらわしさや恥ずかしさ、そして手続き的な初診料や医療費の割高感から、敬遠されがちになっているようです。また、医師の行ったアンケートによると、バイアグラの効果があった人は70%〜90%と推量されています。日本においてバイアグラの売上が、当初の目標の25%しか達していないという事はこの辺にあると推測されます。
欧米8ヶ国においても、1億5,200万人の男性がEDに悩まされているということが明らかになりましたが、バイアグラの発売から5年間で、自分が ED だと考える男性が医師に相談しバイアグラを処方された人は、全体のわずか13%でした。その理由の大半は、恥ずかしさから医師にかからなかったということです。
近年インターネットでUSAからの個人輸入がさかんに行われており、FDA及びFBIが規制に乗り出しています。個人輸入サイトの主催者がこの製薬会社に訴えられ莫大な損害賠償を請求されている事も事実です。そしてネット販売や輸入代行業者の中にはニセ物が数多くある事は既成の事実です。
ニセ物を売りつけられているにもかかわらず、プラシーボ(思い込み)で効果が現われる人もいますが、このニセ物は大変危険なものも多く、2002年7月にはタイ厚生省より、タイ国内で販売されているバイアグラのコピー商品は極めて危険であると通達が出されました。
アメリカにおいても医師の処方が無ければ入手できません。日本においても2000年9月26日、バイアグラ製造元から「バイアグラの偽造品の存在を確認した」との報道発表がありました。バイアグラのコピー商品に騙されないよう、個人でのバイアグラの購入には注意が必要です。
SIGRA(シグラ)は副作用として発現された物ではなく、このプロセスに効果がある天然のハーブと極少量の規定薬の集合体です。バイアグラに限らず、これらの類似製品は性的刺激を受けないと何の効果もありませんが、SIGRA(シグラ)は性欲そのものを高め、スタミナをアップさせます。これが今までの類似製品とは一線を画すSIGRA(シグラ)だけの効果です。
SIGRA(シグラ)の臨床試験中に何らかの効果が見られなかった人は4%でした。しかし市場に出してからは全く効果が無かったとのクレームはまだ頂戴しておりません。